申し送りの「漏れ」は、
現場の不良に直結します。
口頭・ホワイトボード・Excel。どれも「伝えた」ことは残っても、「相手が見た」ことは残りません。
口頭で伝えたのに、忘れられていた
交代のときに言われたはずの注意点が抜けて、そのまま加工。あとから不良が見つかる。
誰が見たのか分からない
ホワイトボードやExcelに書いても、見たかどうかは本人しか知らない。ヘルプで入った人は、なおさら見ない。
外国人の作業者に、細かいことが伝わらない
通訳はいつも隣にいるわけではない。「大丈夫?」「はい」で、本当に伝わったかは分からない。
レンバトは、「見た」までを記録します。
レンバト=連絡のバトン
工場の仕事は、リレーです。前の人が気づいたこと、直したこと、注意してほしいことを、次の人へ確実に手渡す。その「バトン」を落とさないための道具です。
連絡
機械ごとに、気づいたこと・直したこと・注意点を残す。話すだけで書けて、写真も付けられる。外国人の作業者には母国語で届く。
バトン
リレーのバトンは、受け取った人がしっかり握って初めて渡ったことになる。だから「確認しました」を押すまで、連絡は消えない。
昼勤から夜勤へ。製造から保全へ、保全から製造へ。
部署や国籍が違っても、バトンは、必ず次の人の手に。
書く人も、見る人も、迷わない。
作業者は、自分の名前を選ぶだけ。パスワードや社員番号の入力はいりません。
機械に連絡を出す
スマホのマイクで話すだけで入力できます。AIが「何が起きたか」「次の人が注意すること」に整理し、写真も付けられます。
作業前に、機械を開く
まだ確認していない連絡がある機械は、一覧の上に出ます。重要な連絡は、どの機械でも一番上に表示されます。
「確認しました」を押す
誰が、いつ確認したかが記録されます。押すまで連絡は残り続け、まだの人は一覧で分かります。

未確認は、一番上に
作業を始める前に、確認していない重要な連絡が必ず目に入ります。

母国語で、正しく伝わる
同じ連絡が、ベトナム語の作業者にはベトナム語で表示されます。原文もすぐ確認できます。

まだの人が、ひと目で分かる
確認した人と時刻、まだ確認していない人の名前が並びます。声をかける相手がすぐ分かります。
工場の申し送りに、必要なものだけ。
チャットのような会話機能は、あえて入れていません。大事な連絡が、会話に埋もれて流れていかないように。
機械ごとに整理
連絡は機械にひも付くので、自分が触る機械の情報だけを見られます。
一人ずつ確認を記録
「確認しました」を押した人と時刻が残ります。まだの人も一覧で分かります。
6言語に自動翻訳
日本語・中国語・ベトナム語・インドネシア語・英語・ポルトガル語。作業者ごとに言語を選べます。
話すだけで入力
スマホのマイクで話した内容を、AIが見出し・内容・注意点に整理します。
写真で見せる
傷の位置やゲージの当て方は、写真で一発。間違えて送った写真は削除できます。
部署ごとに表示
製造1課・2課・保全課など。作業者には自分の部署の機械が並び、ヘルプのときは切り替えられます。
確認記録をExcelで
月ごとに、誰がいつ確認したかを書き出せます。品質監査の「伝えた証拠」に。
名前を選ぶだけ
工場パスワード1つ(またはQRコード)で現場の端末がつながり、あとは名前を選ぶだけ。
保全が直した内容が、
次に動かす人へ必ず届く。
連絡は部署ではなく「機械」に付きます。だから、部署が違っても、同じ機械に触る人には必ず届きます。
「書いた」で終わらせない。
今のやり方を否定するのではなく、抜けやすいところだけを埋めます。
| ホワイトボード・紙・Excel | チャットツール | レンバト | |
|---|---|---|---|
| 情報のまとまり | 場所や書き方が人によってバラバラ | 時間順に流れ、過去の連絡は埋もれる | 機械ごとにまとまり、確認されるまで残る |
| 相手が見たか | 分からない | 既読の数は分かるが、誰が・どの機械の件かは追いにくい | 誰が・いつ確認したか、まだの人まで分かる |
| 作業前の確認 | 自分で見に行く | 自分で探しに行く | 未確認の連絡が一番上に出る |
| 外国人の作業者 | 日本語のまま | 日本語のまま(翻訳は各自) | 母国語に自動翻訳。原文も見られる |
| 品質監査の記録 | 残りにくい | 会話から探して集める | 確認記録を月ごとにExcelで書き出せる |
まずは14日間、無料で。
登録はメールアドレスだけ。カードの登録は、続けて使うと決めてからで大丈夫です。
無料お試し
- すべての機能が使えます
- カード登録不要・初期費用なし
- お申し込み後も、無料期間の残りはそのまま無料
月額プラン
| プラン | 使う人の人数 | 月額(税込) |
|---|
- 1つの工場(拠点)で1契約。部署をいくつ作っても追加料金なし
- 人数が変わったら、次回のお支払いから合うプランに自動で切り替え(1か月の中でいちばん多かったときの人数で決まります)
- カード払い。領収書は画面からいつでも
- いつでも解約でき、お支払い済みの期間の終わりまで使えます
料金の詳細は、お問い合わせください。
導入の前に、よく聞かれること。
アプリのインストールは必要ですか?
必要ありません。スマホやタブレット、パソコンのブラウザで使えます。ホーム画面に追加すると、アプリのように開けます。
作業者一人ひとりにアカウントが必要ですか?
いりません。現場の端末は工場パスワード1つ(またはQRコード)でつながり、作業者は自分の名前を選ぶだけです。名前は管理者が登録します。
作業者がスマホを持っていない場合は?
現場に共用のタブレットやスマホを1台置いて、みんなで使えます。使う人が名前を選び直すだけで切り替わります。
どの言語に対応していますか?
日本語・中国語・ベトナム語・インドネシア語・英語・ポルトガル語の6言語です。作業者ごとに表示する言語を選べます。翻訳はAIによる自動翻訳のため、大事な連絡は原文も確認できるようにしています。
部署がたくさんある工場でも使えますか?
使えます。製造1課・2課・保全課のように部署を分けると、作業者には自分の部署の機械が表示されます。部署が違えば同じ機械番号(例:どちらにも1号機)でも登録できます。管理者には担当する部署を決められます。部署を担当する管理者は、その部署の機械・作業者・連絡だけを管理でき(ほかの部署の連絡は表示されません)、「すべての部署」を担当する管理者は工場全体を見られます。役職名は決めなくて大丈夫です。
工場長が交代したら、どうすればいいですか?
新しい工場長を「すべての部署」を担当する管理者として追加(または作業者から管理者に)したあと、前の工場長を「停止」するか「作業者に変更」するだけです。「すべての部署」の管理者は必ず1人以上残る決まりなので、うっかり誰も管理できなくなることはありません。機械・作業者・連絡・確認記録はそのまま引き継がれます。お支払いの連絡先メールアドレスは「お支払い情報」から変更できます。前の工場長が急にいなくなってログインできる管理者がいない場合は、お問い合わせください。ご本人と会社の確認をしたうえで、新しい管理者を登録します。
スマホに通知は来ますか?
「重要」の連絡と、「あなたの担当」として指名された作業は、スマホに通知が届きます(通知をオンにした人だけ)。ふだんの連絡まで通知すると、うるさくて通知を切られてしまうため、本当に大事なものだけにしています。Androidはそのまま、iPhoneはレンバトを「ホーム画面に追加」すると受け取れます。
異動や退職があったときは?
作業者や管理者の部署の異動は、管理画面で担当の部署を付け替えるだけです。退職した人は「停止」にします(料金の人数からも外れます)。作業者を管理者にする、管理者を現場の作業者に戻す、といった変更もボタン1つです。どの場合も、その人がこれまでに出した連絡や確認の記録は消えずに残ります。
データはどこに保存されますか?
日本(東京)のサーバーに保存します。データは工場ごとに分けて管理し、ほかの工場から見えることはありません。写真も非公開の場所に保存しています。
解約したら、データはどうなりますか?
使えなくなった日から10日間は、過去の連絡を見たり確認記録を書き出したりできます。その後30日間はデータを保管し、申し込み直せば元どおり使えます。30日を過ぎると自動で削除します。
相談だけでも、お気軽に。
「うちの工場で使えるか」「料金の目安は」など、なんでもどうぞ。内容を確認して、ご連絡します。